2007年08月23日

結婚とは 20代「幸」 40代「忍」 世代高いほど不満?

これが現実かもしれませんね。でも、「真実」ではないような気がします。やっぱり夫婦は、お互いのことは、大事に思っているものですよ。

(北海道新聞より引用)

 結婚への思いを漢字一字で表すと、二十代は「幸」だが、四十代は「忍」−。通信教育会社ユーキャン(東京)が行った子供のいる専業主婦の意識調査で、世代が上がるごとに結婚に対し、理想より現実への不満が強調されるという傾向が浮き彫りになった。

 六月にインターネットを通じ、二十代、三十代、四十代から各百人計三百人の回答を得た。

 二十代は「子供にも恵まれ、とても幸せ」などの理由で「幸」が16%と最も多く、「絆(きずな)」「耐」の順だった。三十代は「愛」が最多の12%。次に「耐」と「忍」が同率で続いた。一方、四十代は「夫婦お互い忍耐が必要」「自分自身より家庭、子供が優先」などの理由で「忍」が12%と最多。二位は同率で「幸」と「耐」が続いた。

 全世代に「家事や育児をしない日(主婦業の休日)はあるか」と質問すると、全体の88%が「ない」と回答。このため、同社は世代が上がるにつれてみせる傾向について「主婦業が多忙であることと、夫の理解不足が背景にある」と分析している。

 一方、夫に一番望むもの(選択式で回答)は「優しい言葉などの愛情」が26%と最も多く、「家事や育児への協力」が21%、「収入アップ」は18%だった。


posted by 30代独身結婚の悩み at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 30代独身 結婚の悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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