2007年09月12日

独身男女を橋渡し 行政と民間が結婚相談で連携 羽生

結婚しない人が増えると、少子化が加速し、経済の発展にも影響が出る。。。でも、経済の発展が、今の時代の風潮を作ったことも事実です。なんかへんな気もしますが。。。


(Web埼玉より引用)

 少子化の要因となる未婚や晩婚に歯止めをかけようと、羽生市は民間企業と連携した結婚相談「マリッジサポーター推進事業」を始めた。市内に事業所がある各種団体と、民間企業、行政などで「連絡会」を設置し、代表者約二十人を選任。同会を通じて百以上の企業・団体の情報を集め、結婚を希望する独身男女の橋渡しをする。市によると、行政が民間と組んで結婚相談事業をするのは初めてという。

 市は一九六七年に設置した結婚相談所を介して、今年までに計約二百九十組の結婚を成立させてきた。しかし、〇四年に六百三十九件だった婚姻届は〇五年には五百九十四件に減少。「流れを変えよう」と結婚支援活動を企画した。

 今年八月に同事業を立ち上げ「地域、職場の枠を超えた出会いを提供しよう」と地元企業や団体に働きかけていた。

 十一月二十三日には、市内で独身男女を集めた出会いのパーティーを企画。若者をテーマにした結婚に関する講座も予定している。

 問い合わせは、同市社会福祉課(TEL048・561・1121内線154)へ。
posted by 30代独身結婚の悩み at 12:25| 30代独身 結婚の悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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